14秒の良い思い出がストレスを軽減させる

14秒の良い思い出がストレスを軽減させる

14秒の良い思い出がストレスを軽減させる

仕事や人間関係などでストレス溜まっていませんか?ストレスはやる気を失って、ひどいときはひきこもりになるまでの威力があります。ストレスは目に見えないので対処が難しいし、知らない間にストレス溜め込んでいるということにもなります。

 

ストレスをためてしまうと、ストレスホルモンのコルチゾールがでるので、人体に大きい影響を及ぼします。ストレスホルモンのコルチゾールは免疫能力の低下や、脳の萎縮といった想像以上に体に悪影響であることもわかっています。

 

そこでストレスを減少させるのに有効な「14秒の良い思い出を思い出す」方法を行ってみてください。たった14秒ですが、効果は絶大です。良い思い出はなんでもかまいません。思い出すのは良いことだけです。

 

旅行にいったこと、昨日飲みにいったこと、遊びにいったこと、デートしたこと、ドライブしたこと、なるべく思い出すことで感情も動くぐらいの思い出が良いです。私の場合は家族で旅行にいったことを思い出します。少し豪華なホテルでコーズ料理を食べ、温泉に入り、そのあとお酒を嗜んだことまでを鮮明に思い出します。

 

あのときの雰囲気や話したこと、きれいなベッドで寝たことなど鮮明に思い出すとストレスホルモンが減少してストレスをかかえないですみます。ストレスがでそうな場面ではとくにこれを実践したほうが良いです。

 

慣れない場面、たとえば人前にでて何かをしゃべらないといけないときや、苦手な人と話す場面とかの前にこの14秒の良い思い出を思い出すことで、でるはずのストレスホルモンを減少させることができます。ぜひやってみてください。

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