カロリー制限をして筋トレして有酸素運動をして…

カロリー制限をして筋トレして有酸素運動をして…

カロリー制限をして筋トレして有酸素運動をして…

カロリー制限をして、筋トレして、有酸素運動をして痩せる方法というのは、実は過酷なようで対して過酷なダイエット方法ではありません。というか、すべてやらないと気が済まないというかダイエットできない極端な思考でダイエットを行なっていた結果、理想通りの体形になりました。

 

これは男性での話ですが、女性にも適応できる方法だと思います。カロリー制限をしたのは、単純に食べ過ぎだったから、筋トレをしたのは、体がたるんでいたのと、代謝を上げるため、有酸素運動をしたのは、通勤で歩くしかなかったから。という感じでダイエットを開始して、4か月で20㎏落とすことができました。

 

女性は無理をしてはダメ!

女性は上記のようなダイエット方法をすると、生理不順とか、ホルモンバランス崩したり、ひどいときは拒食なんかも引き起こします。これは本末転倒なので、上記の方法をもっと正確に女性向けに行っていく必要があります。一方で男性は年がら年じゅうダイエットできるので、上記の方法で頑張って痩せてみてください。シンプルですが、効果大です。

 

女性でも、筋トレもカロリー制限も、有酸素運動もやるべきです。太っているのであれば。健康診断などで「肥満」「肥満ぎみ」とでた場合は、食事の見直し、筋トレ、有酸素運動を取り入れていきましょう。それ以外、肥満ではないのであれば、自分は他人との比較で過剰にダイエットをしないといけないという心理に駆られているだけなので、無理なダイエットは必要ありません。

 

女性はとくに、男性よりも過剰に見た目に敏感です。「ほかの子は細いのに」と通常体形であるにも関わらずダイエットをしようと、カロリー制限や糖質制限をしようとします。下手なダイエット方法は逆にリバウンドを引きおこすため太ります。今の体形をキープすることを意識しましょう。

 

逆にダイエットしなければいけない女性ほど、それほど他人に興味がなく、他人と比較することもありません。なのでかなり食べます。好きなだけ食べてしまいます。そういう女性はカロリー制限しましょう。筋トレをしましょう。有酸素運動をしていきましょう。

 

男性は筋トレ、有酸素運動でモテる体になる

ナチュラルマッチョになって少し人生が変わったという男性が多いのも、なるほどとなるはずです。体が筋肉質になってさりげなく筋肉を見せるような場面になれば、女性は二度見します。声をかけてくるまではいかないにしても、惹きつける魅力を発揮するのは間違いありません。若いのに、たるんだお腹、なで肩という男性よりも、メリハリのある引き締まった男性のほうが魅力があるのは言うまでもありません。

 

筋肉をつけることはモテる体になったと思っても過言ではないです。自分が気づいていないだけで、見てる女性が増えます。筋肉だけがモテる要素ではないですが、筋肉という武器は必ずどこかで役に立ちます。女性だけではありません。筋肉質でいることは仕事ができるという印象もつけます。たるんだ人よりも、自己管理できているという概念もあるので、仕事もできるという好印象を出すこともできます。

 

以上、ダイエットの方法というよりは、実践した人の実際の話になりました。筋トレと、有酸素運動は効率よく贅肉を落とすことができます。筋肉量が増えると代謝が上がります。常に体温が高く、エネルギー消費が激しくなるので、過剰にカロリー制限しなくてもよくなります。有酸素運動も同じです。簡単なものばかりですが、筋トレは腰が重い人も多いので、有酸素運動だけでもやるといいと思います。

太ってしまった原因を知るとダイエットは成功する

 

ダイエットをするためには、自分の体が一日に消費する総カロリーより少ない量を、食事から摂取することが基本です。食べることによって体内に取り込まれる摂取エネルギーを、生命維持や日常の活動で使われる消費エネルギーより少なくすることが、ダイエットでは大切なのです。摂取エネルギーが消費エネルギーより小さくなれば、当然、痩せていくことになります。

摂取エネルギーと消費エネルギーの差がどれくらいあれば、ダイエットの効果が実感できるのでしょうか?ダイエットで約230グラムの脂肪を減らすには、消費エネルギーよりも200キロカロリー少ない食事を、10日間継続する必要があります。消費エネルギーより400キロカロリー少なくした場合には、計算上は約5日から7日で、およそ230グラムの減量ができます。

成人女性のダイエットでは、1日の総摂取カロリーをおよそ1200キロカロリーから1500キロカロリーくらいにするのが一般的でしょう。それ以下の摂取カロリーでは、必要とされるたんぱく質や鉄分、カルシウムなどの必須栄養素が不足してしまう恐れがあります。効果を急いで無理をするのではなく、ある程度長い時間をかけて少しずつ体重を落としていくのが理想的なダイエットなのです。

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